コスモウォーターについて

ウォーターサーバーで取り扱っている水には大きく分けて二種類あります。ミネラルウォーターとRO水です。
RO水とは、日本語に訳すと純水です。定義は「自ら物理的または化学的な方法で不純物を除去した水」です。
アルペンウォーター、コスモウォーター、宅水便キララなどでRO水を扱っています。

近頃ウォーターサーバーのお陰で、飲料水としてRO水という単語が有名になってきましたが、実はアクアリウム界では昔からRO水という言葉が使われています。
アクアリウムで使用するRO水は、ウォーターサーバーのRO水に比べてかなり高価です。
そこで、ウォーターサーバーのRO水をアクアリウムに転用・・・と考える人もいると思いますが、注意が必要です。

本来RO水というのは不純物が何も含まれていないので、飲むととても不味いです。なので、ウォーターサーバーのRO水にはろ過した後にミネラルなどを添加してあります。
この添加物がメーカーによって様々な上、特に明記していないところも多いので、気軽にアクアリウムに使用すると浸透圧の関係で魚に負担をかけたり、水草を枯らしたりする可能性があります。

また、ウォーターサーバーの設置が一般化しつつある現在、飲み水に気を使ってはいますが、それを料理にまで使用するとは思わないでしょう。
はやり料理全てにウォーターサーバーの水を使用していたら月々の水の使用料がとんでもない額になりはしないかと、心配になります。

しかし上手に活用すればそれ程料金もかかってこないし、そして料理の味が格段に上がってびっくりすることでしょう。
例えばコスモウォーターというウォーターサーバーは3種類のミネラルウォーターから選べます。
ミネラル豊富な水でお米を炊くようにします。
但し洗米までミネラルウォーターを使用すると料金がかさむので
洗米は普通の水道水を使用します。

そして炊く前の浸す時間がもっとも重要なのでそこで、このおいしい水を十分に浸してあげて炊き上げます。
するとびっくりするぐらいおいしくなることを保証します。
また、お味噌汁や煮物などに利用すると本来食材が持ってる味や風味が引き出されておいしく調理出来ます。
当たり前に普通に使っていた水次第で料理一つにしても全く変わってしまうこと請け合いです。